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年末に立ち寄った居酒屋さんが鳥バルなお店で、お店の作りもオシャレな感じで流れてたBGMが「James Brown」でして、いわゆる「ゲロッパ」が流れてたわけなんですよ。

するとね、子供達が「あっ、これ妖怪ウォッチだ!」って喜んじゃって途中でノリノリになって、家族で変顔して盛り上がってしまいましてね。

こんな感じでね(笑)



ファンキーでしょ?(笑)

それから、その妖怪ウォッチの正体を知ってしまった子供達に本物のアルバムを聞かせてみるとですね。

結構気に入っているようです。
自然と身体でリズムを取って踊ったりしている姿を見るとなんだかいいもんですよね。

順番が逆であってもいい物ってやっぱり大人が伝えていかないとね。
って事で。

週末に家族で自由が丘へ行った時にふと入ったいかにもオシャレな雑貨屋さんで流れてたBGM。

Bossa nova調にアレンジされたMaroon5の「Sunday Morning」
女性のボーカルの軽さがなんか心地良くて、帰宅して調べてみたら日本人。

いろんな洋楽をカヴァーされたコンピアルバム。

早速iTunes Storeでダウンロード。
頭をスッキリして流して聴いてます。





バックトゥザフューチャー2の映画で30年後へタイムトラベルしたのが2015年10月。



それが今月の来週あたりらしいですね。
当時観ていた頃はこの2015年というのは本当に遠い未来のように感じてましたが、現実では映画の中に登場しているものがいろいろ再現されているという記事を読みましてね。

テレビ電話にタブレット端末に、ウエラブル端末なgoogle grassなど。

映画では自動で乾燥してくれるジャケットなんてもんもありましたが、最近のCEATECの展示会では自動で洗濯物を畳んでくれる機械が発表されていたりと、まあ
さすがに車は今日時点では空を飛んでませんでしたが、ほとんど映画の世界が現実にあるのに改めて驚いてます。

映画の中のスポーツ年鑑ではメジャーリーグのシカゴカブスがワールドシリーズ制覇するらしいのですが、そのカブスは昨日チャンピオンシップへ進出。

なんだかカブスには興味なかったんですが、ここまで来ると応援したくなりますね。

映画が上映されたのは1989年。
今から26年前の21歳の頃か…。

あの頃の僕は2015年の僕を予想していたのだろうか?
少なくともあの頃の自分に自信を持って言えるのは「大丈夫。2015年も楽しく音楽続けて家族仲良く暮らせてるよ!」って事かな。
Next Song



Jazzを習い始めると、ディズニーの曲の素晴らしさってのをあらためて知ることになるわけでしてね。

このメロディだけを弾いててもワクワクしてくるこの感覚って何なんだろう?

先日のレッスンでアドリブに煮詰まっでしまい、先生から右手だけで弾いてみてと言われ、そのソロワークにコードトーンが鳴り響く感じをイメージしてと言われ、何か掴んだような気もするかもしれなくて…。

あ〜、要は歌うわけですね。
メロディもソロもです。

そんなところを知ってワクワクするわけです。
久しぶりの浜省の新譜。
ラストに「君が人生の時」がリメイクされていた。



浜省のバラードで何が好き?って聞かれると、「家路」かこの「君が人生の時」って言うぐらい思い出が沢山詰まった曲。

思えば人前で初めて演奏したのが、この曲だったかな。
中学の文化祭の1曲目。
全てはここからだ。

Time of your life
想いを馳せれば
心 高鳴る 君が人生の時

今、この歌詞がヤケに沁みる。
前回のChuck LeavellのCDの件ですが、あれから毎朝のようにOrder Statusはチェックしてるんですが、ブランクのままで相変わらずメールも来ないまま。

このまま何もオーダーも受付されずに終わるのかと思いきや…。



おいっ!!
届いちゃったっしょ〜(笑)

家に帰ったら奥さんが郵便物持ちながらニヤニヤしながらね。
「キャンセル出来なかったっしょー」と言ったか言わないか。

iTunesでダウンロードしてなかったら感激のご対面だったんですが、それから数日ですっかり何の郵便物か忘れておりました。

時代は猛スピードで駆け抜けているワケですよ。

18$+15$の配送料+iTunesの1,600円
ソロバンで計算してみよう(笑)

それにしても今年1番のCDかな。
ピアノマン冥利につきます。
最高にカッコイイプレイに首ったけよ。



ライナーノーツにあった古いピアノ広告の写真。
これも最高カッコイイ。
最近、ネットレンタルしている所でヤケにキャンペーンみたいに宣伝してるので、借りてみた映画。

「スカイライン〜征服〜」


いやあ〜久しぶりにぶっ飛んだ映画でした。
もうストーリーも登場人物もあったもんじゃなく。
iPhoneでブツ切りで見てたんですが、本当にちゃんと最後まで取り込めてるのか不安になってくるぐらいの最後の10分ぐらいでした。

「さすがにここで終わらんだろう…。」と思いきや、「はっ?終わり?」
みたいな。

いやあ〜ある意味この映画についていろいろ共有したくなる気持ちにさせたくなる映画ですね。

突っ込みどころは満載です。
是非観ましょう(笑)

次は映画通のドラ吉のS君がオススメしてくれた「テラビシアにかける橋」を見ます。
ドラゴンズおめでとう!
よしのぶ!いらんわ。
今夜観た映画。
「HIGH FIDELITY」



10年ぐらい前の映画です。

オタクな音楽好きで女好きなダメ男…。
過去の失恋トップ5を音楽と共に振り返る恋愛コメディ。
主演のジョンキューザックと共演のジャックブラックが最高です。

ジョンキューザックって最近観たのは「2012」ですが、たしか「スタンドバイミー」に出てましたかね。
違ったかな…。

とにかくこの映画では、彼が画面に語りかけるシーンが多くてそれがだんだんと自然に見えてきちゃうのが不思議なんですよね。

ジャックブラックは、「スクールオブロック」でハマってしまったんですが、この映画でもかなりいい味してます。
観ればわかるんですが、ヤツが1番おいしい役です。

とにかく映画で沢山のナンバーがかかるのですが、マニア過ぎて笑えるんです。半分以上わかりませんが(笑)

あとチョイ役でいろんな人が出てます。ブルーススプリングスティーンが出てたのにはビックリでした。

ジョンキューザックと何気に似てます。
全編選曲が良かったんで、サントラ盤も気になってポチッとするか悩んでます。

自分自身の失恋トップ5…。

この映画の主人公の彼みたいにトップ5の彼女を訪れて自分の何がいけなかったのかちょっと聞いてみようかね…。

なーんて思いません?(笑)
最近観たフランス映画の「コンサート!」



ロシア・ボリショイ交響楽団から多くのユダヤ人が連行され、それに反対した天才指揮者の主人公は楽団を解雇されてしまい、いつか復職する日を夢見て、30年にもわたり劇場清掃員として働いていながら、ある日一枚のFAXの出演依頼を見つけ、当時のオーケストラの仲間たちと偽のオーケストラを結成する…。っていう映画なんですが、面白かったですね〜。

いろんな場面に音楽の共通に感じられる楽しさが観ていて伝わってくるんですね。

好きなシーンの中で指揮者が構えた途端にみんなが楽器をさっと持ち替えて演奏の準備に入るという何気ないシーンがあるんです。

この空気感がたまらなくいい空気感。

バンドやってて曲が始まる前のドラムのカウントを聞く瞬間と同じです。

本番前に客席が暗転になって、オーって盛り上がる瞬間の次ぐらいに好きかもですね。

あの一瞬に集中する時とそこから始まった音圧に魅せられてしまうのですね。

映画の中でも奏者がどんどんとその曲にハマっていく表情が見事!

そしてその表情が1番カッコいい。
俺もそうなっていたいもんです。

奏でる音をみんなで一つなって楽しむ。
これ演奏者の特権。

終わって拍手を送りたくなった映画でした。







Ennio Morricone
"Once Upon a Time in America"

http://www.youtube.com/watch?v=w65k5rN9vwg&feature=youtube_gdata_player

会社の先輩から借りたDVDを先週の休日出勤の際の空き時間に久しぶりにこの映画を観てました。

この映画音楽の作曲家のエンニオ?モリコーネの音楽は本当に心に残るメロディを奏でます。いつまでも余韻に浸る気分にさせてくれる音楽の力は偉大です。

このワンスアポンアタイムインアメリカをみて、改めて最近の映画音楽ってのはどれも印象に残るメロディが聞こえて来ないですね。

この人の映画音楽でやっぱり1番好きな曲。

Ennio Morricone

"Cinema Paradiso"

http://www.youtube.com/watch?v=1FzVWlOKeLs&feature=youtube_gdata_player

いろいろピアノでコピーしたくなっちまいましてね…。
コピーしたらライブで弾かせていただいちゃいょうかね?(笑)