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2016年初ライブ。
イヤ、人生初めてのピアノ発表会。

レッスンを受けている先生がいつもピアノを弾いている六本木テレビ朝日の前にある「アンディアーモ」が会場。

ドラム、ベース、ピアノでの初トリオ。
持ち時間は6分で好きなだけソロを弾いていいという曲は1曲1発勝負。

曲は「Someday my prince will come」

イメージを沢山沢山描いて臨んだ本番。

なんだ、この緊張感は(笑)
やりたかった事の2割ぐらいしか表現出来ず、初トリオの興奮もどこえやら…。
自分と鍵盤とのにらめっこの戦いで精一杯とは。

途中で指が止まるのも初めての経験で。
これが真っ白になるということか…。
最近ちょっと楽してピアノを弾きすぎてたかな。



まだまだこれから先にはもっともっと楽しく、そしてもっともっと自由にプレイ出来る瞬間があるんだということで。

なんて音楽は残酷なんだろう。
いや、まだまだ未熟な腕なんだと。
だから辞められない。
そんな試練を毎回与えてくれる先生に出会えて感謝。



演奏が終わって家族から渡された手作りの花束がドッと疲れた身体を癒してくれた家族の暖かさに感謝して。



そして本日配られたプログラム。



僕の名前も相変わらずいつもの事で(笑)
今年の弾き納め。
今年から始まったバンド。



このメンバーと集まると毎回新鮮な気持ちになってこれから何をしたいのかはっきりとわかってきた1年でもありました。

いいオヤジ達のキュンとする気持ちを忘れることなく、メンバー達の住んでいる近所にこんな素晴らしいスタジオに巡り合えて集まって演奏出来るってのが何より幸せなんですね。

スタジオのオーナーの入不二さんと共に。
なんだかセルフィーが下手過ぎてすみません(笑)

来年もよろしくです!

先週土曜日には幼稚園でOBとして夏イベントの一環としてLIVEに参加させてもらいました。

僕がこのバンドに参加したのは1年前のこのイベントからで、それまでは奥さんだけが参加してたのですが、急遽参加したのがきっかけで、その後に卒園LIVEを経て今回のLIVE参加となりました。

LIVEをやるまでの1カ月は本当にいろいろあって、サポートを後方支援のつもりで手伝うだけだったんですが、気がつけばど真ん中にいたわけで。

今年からは特に昨年まであった音響機器がないので、音のバランスやアレンジで頭を使うのが大変で振り回されまくりでした。

でもこういう振り回され感は嫌いじゃない。
むしろ大好きなのかもしれない。

技術的な問題もあるし、練習する時間もない、楽譜がないと弾けない人のために楽譜作成したり…。

一つのLIVEを作り上げる作業は実にやり甲斐があるもんです。

やるからにはね、とことん妥協しないでベストを尽くして本番へ挑む。

本番ははっきりいって好きにやればいい。
今回は特に時間がなかったので、間違えないか?と心配してるママさん、パパさんが結構いたんですが、その度に「楽しみましょう!間違えなんか気にせずに」と言い続けてたもんです。

でもみんな時間があれば地道にずっとパートの確認をしたり、ここはこうしたらいいか?とかこうしましょう!とか本番直前まで意見が飛び交って、さっき言ってた作り上げるパワーってのに頭が下がりました。

いろんなLIVEをやってるけど、このメンバーでしか出せない音ってのがあるんですよね、この幼稚園バンドでは。

それは上手い、下手とかではなくて他のバンドでは作れない音とLIVE。

やっぱりLIVEはいい。
続けないとこんな感覚も味わえないもんね。

いろいろ無理難題をクリアしてくれた参加メンバーには改めて感謝です。

今週末に息子が通っていた幼稚園の夏のイベントにOBとしてLIVEで参加させてもらうのですが、その中でviolin、flute、sax、pianoで情熱大陸をやるんです。

改めて思うのですが、ラテンピアノは打楽器なのだということ。
今頃かっ!(笑)

左右の手のリズムが絶妙なタイミングで交互に刻み込むピアノに、またしてもリズム感の無さというか、いかに裏のリズムを普段感じて演奏してなかったことが忠実にわかります。

いや、感じても表現出来てないだけですが。

最初は超スローなリズムで一つずつ右手の音の長さを指に叩き込み、休符の時に入る左手のフレーズのタイミングを1音ずつ、ゆっくり確実に確認して、左右の手のリズムを掴んで弾き込めた瞬間の気持ち良さったら。

「あっ、リズムに入った〜」
わかるかなあ〜?(笑)

定番であるツーファイブワンの進行をいつまでもいつまでも身体に叩き込み、弾き込める。

弾けなければ一旦そこから離れてみる。

その繰り返し。
そしてずっとその思いが続く限り、僕はピアノを弾き続けたい。

さてとボチボチ始めましょうか
ってことになりました。

幼稚園の時に…。
あっ、僕が幼稚園の時じゃないですよ(笑)
子供達が幼稚園の時に知り合ったパパ友でバンド始めます。

いわゆる世の中で言う「オヤジバンド」です。
音楽の趣味が合ったワケではなく、それぞれの人柄に惹かれて結成されたバンドです。

1度幼稚園で集まって演奏したんですけど、みんなが僕と演奏をまた一緒にしたいって言ってくれたんですよね。
集まってた酒の席で。

そんな事を言われるのって今までほとんどなかったので、照れ臭いやら、でも素直に嬉しかったな。

みんな仕事では僕以外はほぼ一線級なキャリアな人達ばかりなんで、それぞれの懐ってのがやっぱり話をしていると深いし、熱いんですよ。

それでいて聞いてた音楽は人一倍深い。
僕なんか目じゃないっすね。

過去に何をやってたかとか、どんなバンド組んでたとか、武道館で演奏したことあるのか、プロでやってたとか、そういうのはあんまりこのメンバー内では関係なくて、今どんな事をそれぞれが表現していけるのかを大事にしている人達なんですよね。

そういう今の自分を素直に出せる場所を作っていけるってのは1人では出来なくて、そうやって集まってくれたパパさん達には感謝なんです。

まだまだ何もなくてこれからなんですけど、でも長く続けていけそうな予感です。

そんなワケで!



買ったわけではないのですが…。
The Rolling Stonesの今年のツアーのTシャツ。



ツアー初日のSAN DIEGOです。

もう少ししたらPittsburghでのTシャツも来ます。

これをいわゆる
衝動買いというんでしょうね(笑)
さてここ数年では1番遅い弾き初めになりました。

始まりましたね、幼稚園リハ。



後ろに小型モニターを初めて着けてみて、跳び箱がスタンドになって、その上には往年のD-50ですよ。

その横には久しぶりに弾くJUNO-G。

2015年の僕のセットです。
そこにはピアノもハモンドもありません。

全てが一つずつ手作りでやってます。
何もかもが新鮮であります。

金管楽器からタンバリン、カスタネット、マラカス…。
いろんな楽器を奏でるみんなが目を輝かせて演奏しているのがなんかいいっすね。
僕もそんな1人です。

さて早いもので2月になりました。

僕の部屋にあったアップライトピアノをリビングへ大移動しました。

部屋から業者さん2人掛かりで僅かなスペースを慎重に縦にして肩に掛けて運び出す様子をリビング側から撮影するのを待ち構えておりました。





まるで新郎新婦入場です!
の瞬間を見ているようでしたよ。

緊張感あったね〜。

なんたって260キロですよ。
いろいろYouTubeとかにはピアノを運ぶ方法なんてアップされてて、もしかして自分でも出来ちゃう?

なんて思って費用をケチろうかと思ってましたが、頼んで大正解です。



こーいうのはロープに頼むもんよね。

めでたくリビングに置かれたピアノを弾いてみると、これが響くわ、響く。

やっぱり鳴り方が全然違うんですよね。
指に伝わり、足に伝わる共鳴する感じが全身に響くんですよ。

これはいいっすね!
きっとその分周りにも聞こえちゃうんでしょうけどね。

電子楽器ではこれは味わえませんね。
いやあ、ピアノはやっぱりいい!!
またまたお久しぶりですね。

ここのところいろいろ忙しくなってます。
前回エントリーした譜面作成とアレンジの音源録音の作業ですが、本日ひとまず完成しました。

すっかり朝方オヤジに変身してます。
なんたって早朝バズーカなみに朝から爆音をヘッドホンで聞きながら譜面に起こしてますからね。

もうお昼過ぎには永眠しそうになりますよ(笑)

本当、譜面作成って大変です。

でも今回「Muse score」っていうフリーウェアを初めて使ったのですが、これがなかなかに良く出来たソフトウェアでしてね。

ほぼイメージ通りに譜面に起こせて大満足でありました。
譜面にすることでアレンジの全体像が見えて、そこからまた発見することがあって、そこから手直ししたりと時間はあっという間に過ぎてしまうもんです。

昔はタバコ吸いながら、お酒飲みながらって感じでしたが、今は熱い番茶すすりながらですよ(笑)

早朝からの番茶はいいよね〜。

っていう話でなく、来月から幼稚園でリハであります。
そんなパパさん、ママさん達と楽しんで頑張りたいと思いまーす。
お久しぶりです。

3月に息子の幼稚園でパパママ達がやっているバンドを手伝う事になってから、その楽曲決めからアレンジから何やらでバタバタしてます。

昨日もそのパパさんママさん達と飲み会だったのですが、音楽に対する接し方と考え方ってのは好きなら誰もが同じなんだなって思いました。

僕がこれから音楽と向き合うところはこういう場所なのかもしれません。

そんなライブのために今までやったことない作業も出てくるんですけどね。
それは譜面作り。

なんとかなるもんだと思ってましたが、今までオタマジャクシまで書いた事なんてほとんどなくて、コード進行とマスターリズムまでがレコーディングであるぐらいでしてね。

まあバンドマンはライブで譜面なんか見ちゃダメなんですよ。

でも今回はそんなわけにもいかず、僕がアレンジしたメドレーは各パートのスコアを完璧に書かないとダメなんですよね。

管楽器まであるんでそりゃ大変であります。
何が可笑しいって自分でチャチャっと弾いたフレーズを繰り返し聞いて譜面に起こすって事。

なんだか効率悪いなあ〜なんて思ってたところにこれですよ。



打ち込み専門のMIDIキーボード。
譜面のSTEP入力専用ですな。

これでなんとか頑張ってます!!
あと2曲。

早朝に起きてはキーボードとにらめっこ。
この無心になってやる作業…。

嫌いじゃないね〜(笑)
昨夜のThe Crazy Cocksレコ発LIVE完了です。
当日リハでメンバーと初音合わせ。
DrumのZuZuさんのスネア一発で一気にクレコクサウンドに引き込まれて、本番の出番の曲までは楽屋もない小屋の中、ギューギューの客席最前列で待機しながら観ているという初体験からの、3曲参加でありました。

メンバーの人達が本当に自分達のサウンドが大好きでやりたい音楽をちゃんと表現出来ているのが、ただそのまま音に出てるので、観に来ている人達も引き込まれるんではないでしょうか。

鍵盤がないバンドに自分のエッセンスを入れる事で違う化学反応が出る瞬間がピアノマン冥利に尽きるとこですね。

大切なLIVEに少しでも触れられたことがまた僕の音楽人生への糧となってくるはずです。

今年をこうして締められたこと。
いろんな人に感謝します。

そしてまた来年も引き続きよろしくお願いします。